2012年5月19日

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回心の光
メッセージ - 鈴木光牧師
2012年 2月 05日(日曜日) 00:00

 

使徒言行録 9章1節-22節

 

音声はこちらから


 

異邦人の使徒としてのパウロ(サウロ)は、光に照らされることから始まりました。


 

1突然の光

パウロは熱心な迫害者でした。それが主に仕えることだと本気で信じて、キリスト者を迫害していました。ユダヤ教徒の若手のホープ、それがパウロのそれまでの姿でした。しかし、それが的外れの熱心であり、霊的に盲目であったことが「突然」明らかにされました。それは「天からの光(3節)」を受けて起こりました。
人が悔い改めて、信仰を持つ時、まず光に照らされて、「罪を明らかにされる」ことから始まります。「私に罪などない。神など何者か」と言うことは、主の救いを受けることを拒否することと同じです。あなたは自分の罪を明るみにされたことがありますか? 実は、それこそ救いの素晴らしい第一歩なのです。

2主の声

次にパウロは「サウル、サウル、なぜわたしを迫害するのか(4節)」と問いかける、主イエスの声を聞きます。イエス様は名前を呼びます。それは、私たちが他人事ではなく、自分のこととして信仰を考えるためです。そして「なぜ?」と問いかけます。それは、主イエスを決して認めない(迫害する)心を、自分自身ではっきりと知るためです。現在も私たちに、聖書の御言葉を通して主イエスは語っています。

 

3.主イエスとの出会い

最後にパウロは、その声の主が「イエスである(5節)」と知ります。それはまさに劇的な主イエスとの出会いでした。しかし、パウロが特別だったのではありません。今を生きる私たちにも主イエスは出会おうとしています。私たちがそれを求めるならば、「求めなさい、そうすれば与えられる」の言葉通りになるのです。
罪を明らかにされ、御言葉に撃ち抜かれた人は、主イエスに出会い、パウロのように変えられます。それは、恵みに満ちた本当の人生のスタートとなるのです。

 

思い巡らしてみましょう>

「罪が明らかにされる」「主の御言葉に打たれる」「主イエスに出会う」という経験があるか思い巡らしましょう。ないという人はそれを求めて祈ってみてください。

 

 

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